♪ セージ保育園の音楽教育とは… ♫

2020年5月8日 金曜日

小さな保育園の小さなお部屋に

年代物のSteinwayのアップライトピアノが鎮座しています

 

若きピアニストが演奏するモーツァルトに、遊びの手を止めて棒立ちの子ども、

 

聴いたことない生演奏にたじろぐ子ども

でも、何日か続けるとドビュッシーの小品1曲、きちんと座って聴けるようになります

 

ある日、自分から弾いてみたいと、小さな指がピアノのイスを指さしたら、その時がはじめどき…

レッスンは、鍵盤に触れることから…

ただ、その触れ方が大切です

静かに大切に触れること、自分の出す音に耳を傾けること

 

1歳のお子さんも小学生も

一人一人違う音楽との出会い

その窓口が美しいピアノの音色であったらいいなと

 

「本物」を日常に織り込んで、積み重ねの楽しさを共有する

 

それがセージ保育園の音楽教育です

手をつないで歩く  ~こどもの日に~

2020年5月5日 火曜日

毎日の、のんびりお散歩は、すこやかな生活リズムに欠かせません

しっかりと手をつないで歩きます

 

いつもの道であっても、わずかな季節の移ろいや、手をつなぐお相手が変われば、

会話も景色も違って感じられます

ちょっとがんばって、降りる

かなりがんばって、登るみんなから遅れても、歩く歩く励まし励まし、歩く歩くゴールまであとわずか

 

でも、限界はきちんと見極めて、ふわっと抱っこしてあげる

「よく頑張ったね」

泣いても拗ねても、最後までがんばらせたほうが良かったのだろうか…

いや、もうかわいそうになってしまって思わず抱き上げた…それは甘やかしだろうか…

 

 

子育ての中で判断に悩む瞬間は数知れない

私達は、どんなに経験を重ねても、悩む保育者、逡巡する謙虚な保育者でありたいと思います

 

(写真 : 荻島 怜)

…新型コロナウイルス感染拡大の一日も早い終息を願って…セージ保育園 代々木上原

 

 

服育のすすめ

2020年5月4日 月曜日

普段着のTシャツにも、アイロンをかける…

 

 

園でお預かりした着替えのお洋服は、こちらで洗濯。

 

 

すべてアイロンをかけて、丁寧にたたんで納めます。

 

 

袖を通したお子さんの姿が凛として輝くように。

 

 

お子さんって、着るものによって見違えることがありますよね。

 

 

高価な服に身を包む、ということではなく

 

 

「目的と体型にあった動きやすく清潔な服」を

 

 

大人が愛情を持って整えること。

 

 

それが乳幼児期の「服育」と私達は考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セージ保育園 代々木上原



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